中国と言えば中華料理、そして中国茶です。日本食に比べて中華料理は油っぽくカロリーもたっぷりですが、それを毎日食べている中国の人はスリムでイキイキとしている人が多いのは何故でしょう。良く言われているのが中国茶に秘密があるのではないか、と言われていることが多いです。
中国茶とは、台湾・中国で作られているお茶の総称のことです。台湾ブランドとしては日本にも売られているところはありますが、凍頂烏龍茶、東方美人などがあります。また、緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶などの種類があります。中国茶といえば有名なのが、ウーロン茶にジャスミン茶にプーアール茶でしょう。
最近では脂肪を付きにくくする飲みものとして、新しいウーロン茶として、黒ウーロン茶や濃いウーロン茶が販売され大人気となっています。中国茶でどれほどダイエット効果があるのかは分かりませんが、あれだけ油の多い中華料理を食べていてスリムできれいな人が多いというのが何よりも中国茶のダイエット効果を証明しているのではないでしょうか。
日本でも取り入れられ、ウーロン茶を飲んでいる人は多いかと思いますが、ヘルシーな日本食の割りにはメタボリックと呼ばれる太目の方が多いように思います。何故ウーロン茶や中国茶を飲んでいても変わらないのでしょうか。思ったほどそれほど飲まれていないのかもしれません。
やはり日本では中国茶であるウーロン茶やプーアール茶よりも番茶など日本のお茶を飲んでいる人が多いのかもしれません。日本のお茶も良いですが、ダイエットや健康づくりのためには中国茶を試してみても良いのではないでしょうか。
やはり飲み方の問題であったり、本場のウーロン茶でないからでしょうか?特にダイエットにはウーロン茶とプーアール茶が有効だとされています。また血糖値も下がるなど嬉しい副作用的なものもあるそうです。飲み物を変えるだけなので比較的簡単に取り入れやすいのではないでしょうか。
世界全体が世界大恐慌で落ち込んでいるのですが、中でも中国は日本よりもずっと元気があると言われています。何が違うのかは分かりませんが、少しずつでも中国また中国茶のパワーをもらって元気になっていけたらいいなぁと思います。
細かいところでは、他にも便秘に効果があるもの、内臓脂肪に効果があるもの、花粉症に効果があるものなど、中国茶でも有名じゃないものでも効果的なものがたくさんあるようです。